島田 ノーミス発進 男子SP12位「落ち着いて滑れた」

[ 2017年3月16日 05:30 ]

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は15日、台北で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で島田高志郎(15=就実中)は68・77点で12位、友野一希(18=浪速高)は68・12点で14位と出遅れた。

 島田はノーミスで演技を終えると、小さくガッツポーズ。上位につけることはできなかったが、「この大舞台で落ち着いて滑れた」と振り返った。友野はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒。きょう16日のフリーでは4回転サルコーに挑む予定で、「成長した自分を見せられたらいい」と逆襲を誓っていた。

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