レスリング協会が理事会 新たな五輪階級案報告、強化体制も確認

[ 2017年3月2日 22:17 ]

 日本レスリング協会は2日、東京都内で理事会を開き、世界レスリング連合(UWW)が2020年東京五輪に向け、女子では昨年のリオデジャネイロ五輪で4連覇した伊調馨(ALSOK)の58キロ級などを変更し、48、54、60、66、72、78キロ級の新たな五輪階級区分案を検討していることが報告された。世界選手権では実施される非五輪階級が51、57、63、69キロ級となっている。

 男子のフリー、グレコローマン両スタイルでは五輪階級が60、70、80、90、100、130キロ級に統一され、非五輪階級が55、65、75、85キロ級。

 東京五輪を見据え、栄和人氏が強化本部長を続投する強化体制も確認された。五輪2大会メダリストの赤石光生氏が強化本部長補佐を務める。

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