日馬富士 宝富士寄せ付けず18勝1敗、復活へ「一生懸命やるだけ」

[ 2017年3月2日 16:10 ]

春場所に向けて稽古する日馬富士
Photo By 共同

 右太もも裏の肉離れのため、先場所を途中休場した横綱日馬富士が2日、大阪市東成区の伊勢ケ浜部屋で平幕宝富士と19番取り、18勝1敗と寄せ付けなかった。低く鋭い立ち合いも見せ「番数は多くないけど、無理になる一歩手前までやっている」と力強かった。

 17年ぶりに4横綱になることで注目される春場所。8度の優勝を誇る小兵横綱は「一生懸命やるだけ。楽しみでもあるね」と闘志をかき立てた。

 両膝に不安を抱えるかど番大関の照ノ富士は、早々に稽古を切り上げて病院へ向かった。

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