貴景勝 小4までクラス1の俊足「チヤホヤされていた」

[ 2017年3月2日 05:30 ]

中高時代の昔話などで会場を盛り上げた貴景勝(右)
Photo By スポニチ

 関取最年少20歳の貴景勝が大阪市内で行われた「大相撲春場所まつり」(スポニチ主催)のトークショーに参加し、角界入り前のエピソードなどを明かした。

 本格的に相撲を始めた小学4年まではクラスで一番足が速く「チヤホヤされていた」が、その後は父・一哉さんに1年間で20キロ太ることを課され、小6で70キロまで増量。埼玉栄高では「練習を休んだら弱くなる」と修学旅行に行かなかったという。理想は「日本の人に愛されるような、日本の心を持った力士」。幼少時代からの真摯(しんし)な態度を貫き、幕内2場所目で初の勝ち越しを目指す。

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