大野が選抜体重別欠場「修士論文の作成を優先」

[ 2017年3月2日 05:30 ]

 全日本柔道連盟は1日、リオデジャネイロ五輪男子73キロ級金メダルの大野将平(旭化成)が在籍する天理大大学院での学業優先のため、全日本選抜体重別選手権(4月1、2日・福岡国際センター)を欠場すると発表した。

 同選手権は今夏の世界選手権(ブダペスト)代表最終選考会を兼ねており、代表入りは絶望的となった。大野はリオ五輪後に戦列を離れ、世界選手権代表選考会を兼ねる国内外の大会に出場していない。欠場理由については「修士論文の作成を優先し、世界選手権出場に向けての調整が困難であるため」としている。

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