遼 崩れた37位終戦 1W改善は収穫「精度を上げていく」

[ 2017年2月28日 05:30 ]

米男子ゴルフツアーホンダ・クラシック最終日 ( 2017年2月26日    米フロリダ州パームビーチガーデンズ PGAナショナル=7140ヤード、パー70 )

最終ラウンド、通算1アンダーの37位でホールアウトした石川遼
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 32位で出た石川遼(25=CASIO)は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72と崩れて通算1アンダー、279の37位だった。最終ラウンドを71で回ったリッキー・ファウラー(28=米国)が通算12アンダーで首位を守り、一昨年以来となるツアー4勝目を挙げた。

 3戦ぶりに予選通過を果たして4日間を終えた石川は「収穫も多かった」と振り返った。バーディーを奪った直後の4番ではボギーとつまずき、さらに5番(パー3)で第1打を池に打ち込みダブルボギー。「完全にミスショットだった」と嘆いたが、課題の1Wについては明るい材料もあったといい「予選から比べると良くなった」とうなずく。「何かを変えたりする必要はない。今続けていることをやっていって精度を上げていきたい」と手応えを口にした。次戦はバルスパー選手権(3月9日開幕、米フロリダ州)への出場を予定している。

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