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鈴木明子 赤裸々トーク「緊張して、出るものも出なかった」

 バンクーバー、ソチの五輪2大会に出場したプロフィギュアスケーター・鈴木明子(31)が14日、大阪市内で来年開催の平昌五輪に向けた韓国観光PRイベントに参加した。タレントの武井壮(43)、98年の長野五輪スピードスケート女子500メートル銀メダリストで、13年に引退した岡崎朋美氏(45)とトークショーを行った。

 今月1日に会社員と結婚。司会者から贈呈された祝福の花束を満面の笑みで受け取った。新婚生活はどうかと問われると、「実はまだ一緒に住んでないんですよ。これからゆっくりいろいろと進めていきます」と明かし、照れた。岡崎氏も既婚で一児の母。武井は「おれだけ独身か…」と切なくつぶやいた。

 鈴木は、現役時代のドーピング検査での思い出について赤裸々トークを展開した。検査官が同じ女性でも、羞恥心や緊張で採尿に時間がかかってしまうといい、「ジャンプすれば尿が早く出るかもと、縄跳びとや飛んだりしていた」と告白。「現役引退の時、これでドーピング検査を受けなくていいんだとうれしかった」と語り、検査の重圧がいかに大きかったかをアピールした。

 岡崎氏も、「検査官が同じ日本人だと緊張して、出るものも出なかった」と吐露。「その上、検査官に“実はファンなんです”なんて言われたら、余計出ない。実際言われたことがあるんです」と秘話を明かし、驚かせた。

 武井は、陸上・十種競技の選手時代に「優勝インタビューで1時間くらいしゃべってたら、検査官が既に先に帰ってた。協議後に検査を受けたことがない」などと語り、「ほぼほぼ尿の話ですみませんね」と観客に謝罪し、笑わせた。

[ 2017年2月14日 22:49 ]

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