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男子100キロ超級日本人対決 七戸が反則負け 王子谷Vも猛省

柔道グランドスラム・パリ大会最終日 ( 2017年2月12日    フランス・パリ )

 日本人対決となった男子100キロ超級決勝は、指導3で七戸が反則負けとなる消化不良の結末だった。勝った王子谷も指導2を受け「試合内容が良くなかった。課題が多く残る」と言えば、七戸も「指導で終わる試合はしたくない。力不足」と猛省した。

 最重量級にはリオ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)が君臨する。昨年の全日本王者、王子谷は「原沢選手と闘う条件は講道館杯とGS東京、パリの優勝と決めていた。その状況はつくれたので、あとは倒すことだけを考えたい」と宣言した。

[ 2017年2月14日 05:30 ]

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