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稀勢の里、副賞・米1トンから英気「また優勝できるように」

福島県知事賞の副賞の米を受け取る新横綱稀勢の里
Photo By 共同

 大相撲の新横綱・稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)は13日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で、初場所優勝力士として福島県知事賞などの贈呈を受けた。副賞は県産の米1トンや牛肉、農産物で「少しでも力をつけて、また優勝できるように頑張りたい」と気を引き締めた。賞は年に3回の東京開催場所を制した力士に贈られている。

 来月11日に東日本大震災から6年となる。新横綱は被災地に思いをはせ「非常に苦しい思いをされていると思う。相撲をやっている子供たちに、相撲の魅力を伝えたい」と責任感をにじませた。

 朝稽古では小結・高安と19番取って13勝。春場所(3月12日初日・エディオンアリーナ大阪)に向け「いい稽古ができている」と充実の汗を拭った。

[ 2017年2月14日 05:30 ]

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