元「オールブラックス」シオネ・ラウアキ氏死去 35歳

[ 2017年2月12日 11:25 ]

オールブラックスでプレーするシオネ・ラウアキ氏(左)=2008年7月撮影 (AP)
Photo By AP

 ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」で活躍したシオネ・ラウアキ氏が死去した。35歳。12日、オールブラックスの公式ツイッターが伝え、海外メディアが報じた。

 1981年、トンガ生まれ。ポジションはフランカー、ナンバー8。2005〜08年、キャップ数17。スーパーラグビーのチーフスなどで活躍した。

 腎臓と心臓に疾患があったという。

 元ラグビー日本代表の大西将太郎氏(38)はツイッターで「ラウアキまで…。まだ35歳」と悼んだ。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2017年2月12日のニュース