フィギュア少年女子 坂本がSPトップ、舞依2位発進

[ 2017年1月28日 05:30 ]

 第72回国体冬季大会スケート、アイスホッケー競技会(長野市ビッグハットほか)が27日開幕し、フィギュアのSP少年女子は昨年12月のジュニアGPファイナル3位の坂本花織(兵庫・神戸野田高)が66・55点でトップに立った。全日本選手権3位の三原舞依(兵庫・芦屋高)が65・00で2位。

 午前に長野市芸術館で行われた開始式では2014年ソチ冬季五輪代表でスピードスケート成年男子の山中大地(長野・電算)が「磨き上げてきた技、力、心を存分に発揮し、冬季スポーツの魅力を伝えるべく最後まで全力で競技することを誓います」と選手宣誓した。

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