小平奈緒、500Mで今季5勝目 1000Mも2位

[ 2017年1月28日 08:14 ]

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第5戦第1日は27日、ベルリンで行われ、小平奈緒(相沢病院)が女子500メートルを37秒43で制し、1000メートルも1分15秒49で2位に入った。2位のカロリナ・エルバノバ(チェコ)に0秒69の大差をつけた500メートルは今季出場した5レースで負けなしの5勝となり、種目別総合でトップに躍り出た。

 500メートルは神谷衣理那(高堂建設)が38秒403で4位、辻麻希(開西病院)は38秒404で5位。高木美帆(日体大)は1000メートルで1分16秒60の8位と振るわなかった。

 男子500メートルでは村上右磨(村上電気)が34秒97で2位となり、W杯で初めて表彰台に立った。羽賀亮平は35秒07で5位、長谷川翼(ともに日本電産サンキョー)は35秒22で9位だった。(共同)

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