沙羅2位 またもW杯50勝ならず 5戦優勝から遠ざかる 有希は3位

[ 2017年1月28日 20:54 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子第11戦 ( 2017年1月28日    ルーマニア・ルシュノブ=HS100メートル、K点90メートル )

高梨沙羅
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 ノルディックスキーのジャンプ女子ワールドカップ(W杯)個人第11戦は28日、ルーマニア・ルシュノブ(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、W杯総合首位の高梨沙羅(20=クラレ)が93メートル、98メートルの合計249・8点で2位だった。5戦連続のV逸で通算50勝はまたも持ち越し。伊藤有希(22=土屋ホーム)は91メートル、93・5メートルの238・5点で3位に終わり3連勝はならなかった。

 高梨は1回目に93メートルで2位につけた。首位に立ったルンビー(ノルウェー)との差は6・7点。距離にして3・5メートル。2回目、98メートルを飛んだものの、逆転はならなかった。優勝は2回目に最長不倒99メートルと距離を伸ばしたルンビーが今季3勝目を挙げた。

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