世界陸上へ新ヒロインだ!25歳・加藤岬「最低でも25分切り」

[ 2017年1月28日 05:30 ]

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソン(29日・ヤンマースタジアム長居発着)の招待選手が27日、大阪市内で会見に臨み、前回大会6位の加藤岬(九電工、写真)が「優勝が目標だが、最低でも(2時間)25分を切れるように頑張りたい」と、昨年の2時間31分4秒を大幅に更新すると誓った。

 レースの半分を走るペースメーカーの設定タイムは1時間12分0〜30秒。後半にペースアップする世界大会を見込んでのものだ。ヒロイン候補の25歳は「後半重視でやってきた。それを出したい」と、後半勝負で伊藤、重友らベテラン勢に勝つ決意だ。

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