松山21位、遼35位で決勝Rへ 復帰戦のウッズは予選落ち

[ 2017年1月28日 10:16 ]

 米男子ゴルフのファーマーズ・インシュアランス・オープンは27日、カリフォルニア州ラホヤのトーリーパインズGCの2コース(ともにパー72)で第2ラウンドが行われ、47位で出た松山英樹は1イーグル、2バーディー、2ボギーの70で回り通算3アンダー、141で首位と5打差の21位に浮上した。

 117位で出た石川遼は8バーディー、4ボギーの68と伸ばし、通算2アンダーの35位で決勝ラウンドに進んだ。71で回ったジャスティン・ローズ(英国)が8アンダーで首位を守った。

 1年5カ月ぶりにツアー復帰のタイガー・ウッズ(米国)は72と伸ばせず通算4オーバー、世界ランキング1位のジェーソン・デー(オーストラリア)は3オーバー、同3位のダスティン・ジョンソン(米国)は2オーバーでそろって予選落ちした。(共同)

 ▼石川遼の話 アイアンショットが珍しくピンについて、今年のラウンドの中で一番良かった。パットの修正はできたけど、まだ100パーセントの確信はないので油断は禁物。トータルではいい内容だったと思う。

 ▼松山英樹の話 前半に二つボギーを打って悪い流れだったが、その後ボギーを打たずによく粘れた。後半でイーグルを取って伸ばせたのは良かった。予選通過を目指していたわけじゃないけど、今の状態を考えるとよく通ったと思う。

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