沙羅「調子戻りつつある」、ジャンプW杯蔵王大会へ意気込み

[ 2017年1月19日 20:26 ]

調整する高梨沙羅
Photo By 共同

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会(20、21日)に出場する有力選手が19日、山形市内で記者会見し、W杯通算50勝にあと1勝の高梨沙羅(クラレ)は「期待に応えられるようないいジャンプをしたい」と意気込みを語った。

 高梨は札幌大会では2戦連続で優勝を逃したが、19日の最終調整では公式練習など3回の飛躍で全てトップの飛距離をマーク。助走姿勢の修正に取り組んできたそうで「少しずつ調子が戻りつつある」と復調に自信ものぞかせた。

 14日の個人第7戦でW杯初優勝を果たした伊藤有希(土屋ホーム)は「何年も飛んでいるジャンプ台。いいイメージをつくってきた」と語り、今季2勝を挙げているマーレン・ルンビー(ノルウェー)も「大ジャンプをしたい」と話した。

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