アリババが最高位協賛 IOCと28年まで長期契約、五輪チャンネルも

[ 2017年1月19日 22:21 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)は19日、中国の電子商取引(EC)大手アリババグループと最高位のスポンサー制度「TOPプログラム」の契約を結んだと発表した。2022年北京冬季五輪を含む28年までの長期契約。パナソニックなど日本企業3社を含むTOPプログラムの協賛社は13社となった。

 契約業種は「クラウドサービス」と「EC」で、昨年8月に開始した専門テレビ「五輪チャンネル」も協賛する。IOCのバッハ会長は「画期的で革新的な提携で、五輪開催の効率性向上を促進する」と歓迎し、アリババグループの馬雲会長は「デジタル時代の五輪の発展を革新的な技術によって支えることができて光栄だ」と述べた。

 TOPスポンサーは五輪マークの使用など独占的な商業活動が認められる。(共同)

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