SR渋谷 川崎に3点差競り負けも元NBAサクレ、初陣で25点

[ 2017年1月19日 05:30 ]

Bリーグ第16節・第2日 ( 2017年1月18日 )

川崎―SR渋谷 第3クオーター、シュートを放つSR渋谷・サクレ
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 中地区首位の川崎はSR渋谷に69―66で競り勝ち、26勝4敗とした。SR渋谷は14勝14敗。東地区2位の栃木は全日本総合選手権を制した同3位の千葉を80―67で下し、22勝6敗。千葉は19勝11敗。中地区2位の三遠は富山に79―68で快勝して17勝目(13敗)を挙げ、西地区2位の名古屋Dは滋賀を75―62で破って19勝目(11敗)を挙げた。

 SR渋谷は3点差で敗れたが、デビュー戦となったサクレが25得点、16リバウンドと元NBA選手の実力を披露した。序盤からミドルシュートなどで得点を重ね、終盤はマークを引きつけてパスをさばく冷静さで追い上げの原動力になった。昨季まで4シーズンは強豪レイカーズに在籍し、引退したコービー・ブライアント氏ともプレー。当たり負けしない屈強な体と華麗なプレーを見せた27歳は「チームのためになり、勝ちたいだけ」と闘志をにじませた。

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