ラグビーTL 選手固有背番号制度を検討 慈善試合で導入

[ 2017年1月5日 05:30 ]

 ラグビーのトップリーグ(TL)が選手固有の背番号制度導入を検討していることが4日、分かった。

 ラグビーはFW第1列の左プロップが1番、フッカーが2番、右プロップが3番と続き、指令塔のSOは10番などとポジションごとに背番号が決まっているが、この制度を導入した場合には他競技のように人気選手の背番号付きのグッズ販売が見込めるなどのメリットがある。

 2月18日に北九州市で行われる慈善試合でスーパーラグビーのサンウルブズと対戦するTL選抜の選手に試験的に導入する。

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