畑岡奈紗、収穫のマレーシア“JK合宿” ハプニングも英語で解決

[ 2017年1月5日 09:32 ]

マレーシア合宿から帰国した畑岡奈紗
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 女子ゴルフの畑岡奈紗(17=フリー)が5日成田着の航空機でマレーシア合宿から帰国。10日間の合宿を振り返り「あっという間だった」と充実感をにじませた。

 現地ではホームステイし午前6時〜午前6時半ごろに起床。午前中にラウンドし、午後はトレーニングに充てた。

 「ほぼ毎日ラウンドして、トレーニングもできたので良かった。マレーシアは暑いので、体が動いて日本よりボールも飛んだ。最近250ヤード飛んでいなかったけど、戻っていた」と振り返った。

 今回の合宿は保護者や引率者を同伴せず、同学年のゴルフ仲間5人とともに昨年12月26日に出発し、マレーシア国内の移動も含めて女子高生だけで行動した。クアラルンプール到着後、電車で合宿地イポーに向かう予定だったが、満席のためタクシーでの移動に変更。予想外のハプニングにも畑岡が英語で交渉して無事到着。ナイスリカバリーに「やったーという感じだった」と笑った。

 米ツアー開幕戦ピュアシルク・バハマ・クラシック(26日開幕、バハマ)に出場できる見通し。その前に新人セミナーを受講する予定で、今月中旬に日本を出発する。

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