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【箱根駅伝9区】青学大独走、6分30秒差で最終区へ 東洋大が早大抜き2位浮上

第93回箱根駅伝9区(戸塚中継所~鶴見中継所)23・1キロ ( 2017年1月3日 )

<箱根駅伝>9区で力強い走りを見せる青学大・池田
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 箱根駅伝9区は青学大の池田生成(4年)が快調なペースでトップを独走。2位との差を6分30秒に広げて最終10区にたすきをつなぎ、史上初の総合3連覇と大学駅伝3冠の同時達成にまた一歩近づいた。

 箱根初出場ながら関東インカレ2部ハーフマラソン連覇の実績を持つ池田。2位と5分32秒差のリードをもらった4年生は気温がぐんぐん上昇する厳しいコンディションの中でも序盤からハイペースで飛ばすと、後半は安定した走りを披露し、10区の安藤悠哉(4年)につないだ。

 区間賞に輝いた東洋大の野村峻哉(3年)が17・5キロ付近で早大・光延誠(3年)をかわして2位に浮上。3位の早大とは57秒の差がついた。以下、4位・神奈川大、5位・順大と続き、法大・城越洸星(4年)は残り3キロで左脚に不調が見られて中央学院大に抜かれたが、気力のラストスパートで再逆転して6位。7位・中央学院大、8位・駒大、9位・日体大、10位・東海大までがシード圏内で、帝京大が45秒差の11位でこれを追っている。

[ 2017年1月3日 12:11 ]

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