【箱根駅伝】2位・早大は僅差33秒差 6年ぶり逆転チャンス

[ 2017年1月2日 13:50 ]

 第93回箱根駅伝往路は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107・5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われ、青学大が3年連続の往路優勝を成し遂げた。

 2位は早大で、33秒差。最近6年間のうち、最も僅差。タイムだけを見れば、昨年より逆転のチャンスは大きいかもしれない。

 3位は順大で、2分23秒差。4位は東洋大で、2分40秒差。5位は駒大で、4分1秒差と続いた。

 青学大を率いる原晋監督(49)は「復路にも速い、強いランナーを揃えています。どんと構えて3連覇、3冠へ向けてチャレンジしていきたい」と自信を示した。

 逆転優勝となれば、2011年の早大以来。この時の往路は1位と27秒差の2位だった。

 【最近の箱根駅伝往路1位と2位の差】

 <17年>1位・青学大、2位・早 大=  33秒→?

 <16年>1位・青学大、2位・東洋大=3分 4秒→総合優勝:青学大

 <15年>1位・青学大、2位・明 治=4分59秒→総合優勝:青学大

 <14年>1位・東洋大、2位・駒 大=  59秒→総合優勝:東洋大

 <13年>1位・日体大、2位・早 大=2分35秒→総合優勝:日体大

 <12年>1位・東洋大、2位・早 大=5分 7秒→総合優勝:東洋大

 <11年>1位・東洋大、2位・早 大=  27秒→総合優勝:早 大

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