新弟子検査年齢緩和で23歳山本大生受検1号 二所ノ関部屋へ

[ 2016年12月22日 05:30 ]

 門戸拡大を図る日本相撲協会が、相撲や他競技で一定の実績を持つ志望者を対象に新弟子検査の年齢制限を23歳未満から25歳未満に緩和したことを受け、中大相撲部出身で23歳の山本大生が二所ノ関部屋に入門した。来年1月の初場所新弟子検査(今月28日)を受ける承認を理事会で得ており、新規定での受検者第1号となる。

 昨年の全国学生選手権で個人16強の山本は卒業後は北海道福島町役場に勤務したが「もう一度、真剣に勝負がしたかった」と話した。

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