勝みなみ「悔しい 優勝できそうでできない一年だった」

[ 2016年12月13日 21:41 ]

 日本ゴルフ協会のナショナルチーム慰労会が13日、東京都内で開かれ、女子ツアーに積極的に出た勝みなみ(鹿児島高)は目標としていたアマチュアでのツアー2勝目に届かず「悔しい。優勝できそうでできない一年だった」と総括した。

 日本ジュニア選手権を制した女子の新垣比菜(沖縄・興南高)もツアーでは目立たず「今年はずっと調子を落としていてつらかった」と話した。勝とともに、来年はプロテストに挑戦する意向。

 17歳だった昨年の日本オープン選手権でベストアマチュアに輝いた金谷拓実(広島国際学院高)は「前の年が良かったので重圧があった。日本アマチュア選手権も2連覇できず悔しい思いをした」と振り返った。

 日本女子オープン選手権を史上最年少の17歳で制しプロ転向した畑岡奈紗(茨城・ルネサンス高)は、日本女子プロ協会のセミナーで欠席した。

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