ロケッツ 7連勝で首位スパーズに1・5差

[ 2016年12月13日 16:47 ]

チームの7連勝に貢献したロケッツのハーデン(AP)
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 NBAは12日に各地で7試合を行い、ロケッツは地元ヒューストンでネッツを122―118(前半53―43)で退けて18勝7敗。7連勝を飾って所属の西地区サウスウエストでは首位スパーズ(19勝5敗)に1・5ゲーム差まで詰め寄ってきた。

 ジェームズ・ハーデン(27歳)は36得点、8リバウンド、11アシストをマーク。エリック・ゴードン(27歳)も6本の3点シュートなどで24得点を稼ぎ、ここ10戦で9勝目を挙げた。なおロケッツは3点シュートを43本放って17本を成功。リーグ記録となっている成功10本以上の連続記録は「24試合」に伸びた。

 ネッツは連敗で6勝17敗。左太腿を痛めていたガードのジェレミー・リン(28歳)は11月2日以来、18試合ぶりに戦列に復帰し、20分の出場で10得点、7アシストをマークした。

 レイカーズは敵地サクラメントでキングスに92―116(前半58―49)で敗れ、7連敗を喫して10勝17敗。西地区パシフィックでキングスに抜かれて3位から4位に順位を落とした。

 ルーク・ウォルトン監督(36歳)は第1Qの7分47秒、審判に文句を言って2度のテクニカル・ファウルをコールされて退場処分。12月になってまだ勝ち星がなく、チームは不振にあえいでいる。

 キングスは9勝15敗。センターのディマーカス・カズンズ(26歳)が31得点、16リバウンドを稼ぎ、ガードのダレン・コリソン(29歳)も20得点を記録して勝利に貢献した。

 クリッパーズは地元ロサンゼルスでトレイルブレイザーズに121―120(前半56―60)で競り勝って18勝7敗。ブレイク・グリフィン(27歳)が26得点、12リバウンド、クリス・ポール(31歳)は21得点、14アシストをマークして接戦をものにした。

 トレイルブレイザーズは4連敗となって12勝14敗。第4Q残り4分13秒にテリー・ストッツ監督(59歳)、同2分11秒にメイソン・プラムリー(26歳)、同7秒にC・J・マッカラム(25歳)がテクニカル・ファウルを宣告され、そのフリースロー(各1本)をすべて決められたことが結果的にスコアに大きな影響を与えることになった。

 <その他の結果>

ペイサーズ(13勝12敗)110―94ホーネッツ(14勝11敗)、ヒート(8勝17敗)112―101ウィザーズ(9勝14敗)、マーベリクス(6勝18敗)112―92ナゲッツ(9勝16敗)、ラプターズ(17勝7敗)122―100バックス(11勝12敗)

 <14日のテレビ中継>

ブルズ―ティンバーウルブス

WOWOWライブ 10時00~

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