池江 日本新で世界大会初メダル!「4年後のためにも練習続ける」

[ 2016年12月13日 05:30 ]

女子100メートルバタフライで銅メダルを獲得した池江璃花子
Photo By 共同

 競泳世界短水路選手権最終日が11日、カナダ・ウィンザーで行われ、、男子100メートル自由形は塩浦慎理(イトマン東進)が46秒59の短水路日本新記録で2位に入った。女子100メートルバタフライの池江璃花子(ルネサンス亀戸)は55秒64の短水路日本新で3位。男子200メートル背泳ぎは金子雅紀(YURAS)が1分49秒18で3位、松原颯(ANA)は7位。女子200メートル平泳ぎの石田華子(日体大)は7位だった。

 池江が50メートルに続き100メートルのバタフライでも短水路日本記録を樹立し銅メダル。従来記録を0秒45更新し目標の55秒台に到達した16歳は「序盤にスピードも出て後半もついていけた」と思い通りのレースにうなずいた。東京五輪のエース候補は「世界大会で初めてメダルを獲れたことは大きな一歩。4年後のためにも誰にも負けない練習を続けたい」と誓った。

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