内村、桐生ら8人を埼玉県が表彰

[ 2016年11月30日 11:58 ]

 埼玉県は30日、リオデジャネイロ五輪体操男子の個人総合と団体総合で2冠に輝いた内村航平(コナミスポーツ)、陸上男子400メートルリレーで2位になった桐生祥秀(東洋大)ら五輪とパラリンピックでメダルを獲得し、埼玉県にゆかりのある8選手に「彩の国スポーツ功労賞」を贈った。

 内村は「県民や国民に夢や感動を与えることができた。東京はリオよりもいい大会にしたい」と話した。桐生は「またこの賞をもらえるように頑張っていきたい」とさらなる飛躍を期した。

 ほかの6人は、体操男子の山室光史、田中佑典、加藤凌平(いずれもコナミスポーツ)と競泳男子の坂井聖人(早大)、車いすラグビーの岸光太郎(障害者在宅事業グループ)島川慎一(バークレイズ証券)。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2016年11月30日のニュース