羽生 課題は4回転の修正 最終戦を制して史上初の4連覇へ

[ 2016年11月24日 05:30 ]

フィギュアスケートの羽生結弦
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦のNHK杯(25~27日 札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)に出場する男子の羽生結弦(21=ANA)は札幌市内で調整した。

 大会で3位以内に入れば、史上初の4連覇が懸かる12月のファイナル(フランス・マルセイユ)進出が決まる。2位に終わった第2戦、スケートカナダのショートプログラム(SP)とフリーでともに4回転ループをミス。大会後には「光がちょっと見えた」と語っており、修正できるかがポイントになる。24日は公式会見が行われる。

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