太田雄貴氏、国際フェンシング連盟理事選に立候補へ

[ 2016年10月31日 11:24 ]

 フェンシング男子フルーレで2008年北京の個人、12年ロンドンの団体と五輪2大会連続で銀メダルに輝き、リオデジャネイロ五輪を最後に現役引退した太田雄貴氏(30)が、11月下旬に行われる国際フェンシング連盟(FIE)の理事選に立候補することが31日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、太田氏は13年にFIEの選手委員会の委員長に選出され、議決権を持って理事会にも出席できたが、来年中に任期満了となる予定だった。20年東京五輪を見据え、国際連盟内での日本の発言権を維持するため、理事選への出馬が決まったという。

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