遼 仲良し興梠観戦も75「難しいという雰囲気を…」

[ 2016年10月14日 05:30 ]

男子ゴルフツアー日本オープン第1日 ( 2016年10月13日    埼玉県入間市 狭山ゴルフクラブ=7208ヤード、パー70 )

<日本オープン選手権初日>12番、惜しくもバーディーを逃しクラブを投げて悔しがる石川遼
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 石川は5ボギーを重ねて75とスコアを崩し、「(同組の)英樹しかバーディーを取れず、難しいという雰囲気をつくってしまった」と悔やんだ。親交のあるサッカーJ1浦和のFW興梠慎三らが観戦に訪れたが、スタートダッシュはならなかった。

 松山、スコットとの注目の組に観衆は殺到し、「最初の数ホールは緊張で体が回らなかった」という。出だしの1番は1Wを大きく左に曲げて木の間に打ち込んだが、「深いラフではなく、出球をコントロールできそうだった」とピンまで残り140ヤードの第2打を9Iでグリーンに乗せ、パーでピンチを脱した。だが、その後もティーショットがなかなかフェアウエーを捉えない。フェアウエーキープに成功したのは3ホールだけで、長いラフに苦しみスコアを落とした。9番パー5では第2打をグリーン右手前まで運んだが、アプローチを「ダフってしまった」と失敗し、チャンスが一転、パーに終わった。

 前日は疲労で練習を回避したが、そのかいあって「体調は100%」と復活。「1Wでフェアウエーに打てれば、ショートアイアンでチャンスに付けられる」と第2ラウンド以降も攻めの姿勢を貫く。

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