錦織 無念の棄権 第1セット途中で痛み訴える 

[ 2016年10月5日 17:02 ]

男子テニス楽天ジャパン・オープンシングルス2回戦 ( 2016年10月5日    東京・有明テニスの森公園 )

<楽天OP 男子シングルス2回戦 錦織・ソウザ>第1セット、腰を気にしながらプレーする錦織
Photo By スポニチ

 男子テニスの楽天ジャパン・オープン2回戦が5日、東京・有明テニスの森公園で行われ、世界ランキング5位で第1シードの錦織圭(26=日清食品)は同34位のジョアン・ソウザ(27=ポルトガル)と対戦。試合開始直後から優位に試合を進めていたが、第1セット途中で無念の棄権となった。

 第1ゲームから第3ゲームまでを連続で奪うなど、順調な滑り出しを見せていた錦織。しかし、第3ゲーム終了後に、「(尻の)痛みがあった」。マッサージを入念に受けて臨んだ第4ゲーム以降は少しでも横に振られるとボールを追えず、棄権を決断した。

 4―3となった第8ゲームの途中で錦織は途中棄権を申告。無念のリタイア負けとなり、2回戦で姿を消した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年10月5日のニュース