相撲ファン層拡大へ 手話に字幕、点字、英語も

[ 2016年10月5日 05:30 ]

大相撲 beyond 2020場所

土俵前で手話通訳者と字幕モニターが用意された
Photo By スポニチ

 外国人や障がい者にイベントを堪能してもらうため、さまざまな試みが行われた。

 入り口では十両力士が出迎え、案内係のスタッフは全て和装。聴覚障がい者には手話や字幕モニターでの解説がなされ、視覚障がい者には点字パンフレットが用意された。外国人のために英語での場内放送も実施された。日本相撲協会は「来年も行えるのであればやらせていただきたい」としており、さらに充実したイベントにしていきたい意向を示した。

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