羽生結弦 今季初V&圧勝2連覇も慢心なし「次の試合はノーミスで」

[ 2016年10月2日 14:02 ]

今季初戦を制したフィギュアスケート男子の羽生結弦(中央)

フィギュアスケート オータム・クラシック男子FS

(10月1日 カナダ・モントリオール)
 羽生結弦(ゆづる、21=ANA)が今季初優勝。オータム・クラシック2連覇を果たした。

 前半は冒頭の4回転ループを成功させるなど上々の滑り出しも、後半に2度転倒。得点は172・27点と伸びを欠き、「点数も低かったし、もっと練習をしなくてはいけないと思った」と悔しさをにじませた。

 疲れからか後半にかけ、精彩を欠いた点については「いい意味で、ばてた感じをつかめたのは良かった」と収穫を口にした。今季初戦ながらSPで史上初の4回転ループを決め、FSでも再び成功。2位に30点以上の差を付ける圧勝となったが「次の試合ではノーミスでやります」とあくまでも完ぺきな演技を追求する姿勢を見せていた。

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