豪栄道が初優勝 14連勝で決めた、大阪出身86年ぶり 来場所綱獲り

[ 2016年9月24日 17:40 ]

<大相撲九月場所14日目>寄り切りで玉鷲を破った豪栄道はドヤ顔で仁王立ち

大相撲秋場所14日目

(9月24日 両国国技館)
 大相撲秋場所14日目は24日、両国国技館で行われ、大関豪栄道が玉鷲を下し14連勝で初優勝を決めた。カド番での優勝は2008年夏場所の琴欧洲以来8人目、大阪出身力士としては1930年夏場所の山錦以来86年ぶりとなった。

 この日は平幕遠藤が関脇高安に勝ち2敗をキープしたが、豪栄道が玉鷲を鋭い出足から寄り切って初賜杯を勝ち取った。豪栄道は千秋楽に初の全勝優勝を懸ける。

 14年名古屋場所後に大関昇進した豪栄道は今場所が4度目のカド番だった。ストレート勝ち越しで脱出するとその後も連勝を重ね、一気に初優勝まで突き進んだ。九州場所は綱獲りが懸かる。

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