石川遼、通算4アンダー「我慢、我慢という感じ」 フジサンケイ・クラシック

[ 2016年9月2日 14:36 ]

 男子ゴルフのフジサンケイ・クラシックは2日、山梨・富士桜CCで第2ラウンドを実施。首位に2打差の2位から出た石川遼(24=CASIO)が5バーディー、4ボギーの70で回り通算4アンダーでホールアウトした。

 インから出て序盤で2つボギーが先行した。しかし、285ヤードのティーグラウンドを使用した14番パー4はスプーンで1オンに成功してバーディー。続く15番パー5は2オンして連続バーディー。さらに17番から3連続バーディーを奪って一時は首位に立った。その後2つボギーをたたいたものの1つスコアを伸ばしてフィニッシュ。ホールアウト時点で首位に1打差の2位だった。

 石川は「ショットもパットもアプローチも反省すべき点がある。我慢、我慢という感じ。自分のプレースタイルでベストを尽くしていく」と話していた。

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