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ジョコの壁痛感…錦織「マスターズ優勝は近いようで遠い」

男子シングルスの表彰式で並ぶ、優勝したノバク・ジョコビッチ(右)と準優勝の錦織圭

 テニスのロジャーズ・カップは31日、カナダのトロントで行われ、男子シングルス決勝で世界ランキング6位で第3シードの錦織圭(26=日清食品)は世界1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)に3―6、5―7で敗れ、マスターズ大会初優勝を逃した。

 第1セットは第6ゲームでブレークを許して落とすと、第2セットも第3ゲームで先にブレークされる苦しい展開。それでも第6ゲームではリターンエースなどでジョコビッチを翻ろうしてブレークバックして盛り返したが、勝負どころだった5―5の第11ゲームでダブルフォルト、リターンなど痛恨のミス。8連敗中だったジョコビッチの壁を破れず、3度目のマスターズ決勝でまたも初制覇に届かなかった。

 試合後、「ジョコビッチはこの数日間の試合よりもさらにレベルを上げてきた。相手のサーブもリターンも良くて、常にプレッシャーを受けていた」と振り返り、ジョコビッチの強さを改めて口にした錦織。「彼の苦手なところも見つけられているが、もう少しレベルアップしないとマスターズ優勝は近いようで遠い」と現実を見据えた。次戦のリオデジャネイロ五輪に向けて、痛めいていた左脇腹の具合も気になるが「まだ安心はできないが、大丈夫だと思う」と話していた。

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[ 2016年8月1日 08:32 ]

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