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池江璃花子ら国内調整組がブラジルへ「一本一本集中」

[ 2016年7月18日 11:47 ]

リオ五輪の事前合宿地への出発を前に、羽田空港で取材に応じる池江璃花子

 競泳のリオデジャネイロ五輪代表で国内調整していた選手たちが18日、羽田空港から事前合宿を行うサンパウロへ向けて出発した。女子100メートルバタフライなど7種目にエントリーした東京・淑徳巣鴨高1年の池江璃花子(ルネサンス亀戸)は「たくさんの種目に出る。体力面で不安があるが、一本一本集中してやりたい」と意気込んだ。

 2大会連続のメダル獲得を狙う男子背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は今季、なかなかタイムが上がらずに苦しむが「焦りもなく落ち着けている。結果はリオ五輪本番で出すという気持ちだけで、きている」と巻き返しを期した。松田丈志(セガサミー)鈴木聡美(ミキハウス)長谷川涼香(東京ドーム)らも出発した。

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