ボルト 回復すれば100&200の2種目で代表も

[ 2016年7月4日 05:30 ]

 ジャマイカの陸上五輪代表チームのルドロー・ワッツ監督は2日、左太腿に違和感を訴えてジャマイカ選手権100メートル決勝を棄権したウサイン・ボルト(29)について「世界ランク3位以内もしくは3位以内のタイムを保持している選手がケガをした場合、その後の回復が認められれば五輪の最終エントリーまでに代表に加えられる」と発言。

 ボルトは200メートルを今季一度も走っていないが、出場を宣言している22日のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会での経過が良ければ、100メートルと200メートルの2種目で代表入りする可能性があることを示唆した。代表メンバーの提出は7日。五輪直前の8月初旬まで変更は可能という。

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