男子ゴルフ世界1位、デーがリオ五輪辞退 ジカ熱感染に懸念

[ 2016年6月28日 21:34 ]

 男子ゴルフで世界ランキング1位のジェーソン・デー(オーストラリア)がジカ熱感染の懸念から今夏のリオデジャネイロ五輪出場を辞退すると明らかにした。28日、AP通信が報じた。ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症児が生まれる可能性があるとされ、妻が今後妊娠した場合の危険を考慮したという。

 28歳のデーはツアー通算10勝で、昨年の全米プロ選手権でメジャー初制覇を果たした。男子ゴルフでは既に世界4位のロリー・マキロイ(英国)、12位のブランデン・グレース(南アフリカ)がジカ熱を理由に辞退することを表明。デーと同じオーストラリアの元世界1位、アダム・スコットも多忙を理由に不参加の意向を示している。(共同)

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