稀勢の里、名古屋で初稽古「気合入っちゃって」2時間半動いた

[ 2016年6月28日 16:07 ]

 綱取りに挑む大関稀勢の里が28日、愛知県長久手市の田子ノ浦部屋で名古屋入り後初の稽古を行い、名古屋場所へ本格的に始動した。この日は午後から力士会があるにもかかわらず、午前中の稽古は「気合が入っちゃって」と約2時間半にも及んだ。

 四股やすり足などでしっかり体を動かした後、小結高安と15番。序盤は動きのいい相手に1勝4敗と苦戦したが、そこからは稀勢の里らしい力強い相撲で10連勝した。「体が動いた。いいと思う」と納得の様子だった。

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