日本歴代2位でV飯塚「19秒台」リレーは北京再現を

[ 2016年6月28日 06:55 ]

日本代表に選ばれ、公式ユニホームを身にまとう(左から)衛藤昂、ウォルシュ・ジュリアン、飯塚翔太、桐生祥秀、福島千里、鈴木亜由子、海老原有希、新井涼平

陸上日本代表選手発表

 日本選手権男子200メートルを日本歴代2位の20秒11で制した飯塚は、19秒台突入を見据えた。同種目の日本記録は末続が持つ20秒03で、「19秒台を目指していきたい」と気合十分だ。

 男子400メートルリレーではアンカーを希望。銅メダルを獲得した08年北京五輪では、アンカーの朝原がゴール後に歓喜のあまりバトンを夜空に放り投げた。「自分もバトンを投げた方がいいですよね」と北京の再現を見据えた。

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