池江 日本勢最多7種目出場「若さパワーで頑張りたい」

[ 2016年6月28日 06:07 ]

サプライズで用意されたケーキと記念撮影する池江(左)と長谷川

 競泳女子代表の池江璃花子(15=ルネサンス亀戸)がリオデジャネイロ五輪で日本勢最多7種目に出場することが決まった。都内で行われた東京・淑徳巣鴨高の壮行会で、日本水連の上野常務理事が明かした。既に出場権を持つ、リレー3種目と女子100メートルバタフライに加え、50メートル、100メートル、200メートルの自由形にもエントリーする。

 15歳は「タフなレースになると思うけど、若さパワーで頑張りたい」と笑った。26日の東京都高校選手権では、100メートル自由形で53秒69の日本記録をマークし「リラックスした状態で泳げたのが良かった」と要因を語った。勢いに乗るスーパー女子高生は「出るからには決勝を目指して頑張りたい」と意欲を示した。

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