奈良、3年連続初戦突破も…右脚に不安残す

[ 2016年6月28日 05:30 ]

3年連続初戦を突破し奈良(AP)

ウィンブルドン選手権第1日 奈良 6―2、6―7、6―3 ブレングル

(6月27日 英ロンドン・オールイングランド・クラブ)
 3年連続で初戦を突破した奈良だが、ウイニングショットを決めた際に包帯を巻いていた右脚がつり、ぎごちない歩き方で審判の元へ。その場で座り込んでしまうなど、2回戦以降に不安を残した。

 ただ、試合では第3セットに4度ブレークするなど、ストローク戦で正確なショットを披露。「最後はぎりぎりだった。勝てると思っていなかったので、凄くうれしい」と安どした様子だった。

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