西岡ほろ苦ストレート負け 聖地の洗礼浴びる

[ 2016年6月28日 05:30 ]

スタホフスキーにストレート負けした西岡(AP)

ウィンブルドン選手権第1日 西岡 3―6、4―6、4―6 スタホフスキー

(6月27日 英ロンドン・オールイングランド・クラブ)
 錦織2世と期待される西岡だが、ほろ苦い結果に終わった。相手の高速サーブについていけず、19本のエースを決められ得意のストローク戦に持ち込むことができなかった。

 14年の仁川アジア大会で金メダルを獲得した新鋭は、これで4大大会全てで本戦出場を果たしたが、聖地の洗礼を浴びてコートを去った。それでも「ハードコートは得意だし、自信を持って臨める」と今後の快進撃を予告した。

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