栃ノ心感慨深い 小結経験者が幕下陥落後に新関脇は昭和以降初

[ 2016年6月28日 05:30 ]

名古屋場所新番付発表

 ジョージア出身の栃ノ心は大ケガを乗り越え自己最高位を更新した。13年に右膝を負傷して4場所休場。小結経験者が幕下陥落後に新関脇となるのは昭和以降初めてだけに「うれしい」という言葉に感慨がこもっていた。

 夏場所は肋軟骨を痛めながら10勝し、つりが評価されて初の技能賞を獲得。春日野親方(元関脇・栃乃和歌)からは「今は少ない技。磨いていってもらいたい」と期待された。「まずは8番。あとは一つでも多く勝ちたい」と意気込んだ。

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