萩野&瀬戸最大のライバル ロクテ米国代表ならず

[ 2016年6月28日 05:30 ]

 競泳の米国五輪代表選考会が26日にネブラスカ州オマハで開幕し男子400メートル個人メドレーにロンドン五輪の同種目で金メダルを獲得しているライアン・ロクテ(31)が登場。しかし予選で脚を痛め、決勝では4分12秒02で3位に終わりこの種目での代表の座を逃した。ロクテは五輪3大会で計11個のメダルを獲得。4大会連続の五輪出場を目指していたものの、最も得意にしていた種目で落選した。

 2位までが自動的に代表となるが、チェース・ケイリッシュ(22)が4分9秒54で1位。ただし4月の日本選手権で優勝した萩野公介(21)のタイム(4分8秒90)を上回ることはできなかった。

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