ソフト女子快勝発進!山田爆発3安打 日米対抗第1戦

[ 2016年6月24日 05:30 ]

1回日本1死一、二塁、山田が右前に先制打を放つ

 ソフトボール女子の日米対抗第1戦が23日、東京ドームで行われた。日本は初回、08年北京五輪金メダルメンバーの山田恵里(32=日立)の適時打で先制。同点に追いつかれた5回には坂元令奈主将(29=トヨタ自動車)の中越え2点本塁打などで一気に突き放し、3投手のリレーで白星発進した。24日には宮城・シェルコム仙台に場所を移し第2戦が行われる。

 ○…20年五輪での実施競技入りに向けた活動を続けるソフトボール。史上空前3万1448人の大観衆の前で、日本が力を見せつけた。新エース候補の藤田は5回1失点、打線は11安打5得点。故障の上野を欠いたチームで唯一の金メダル戦士・山田は3安打2打点と大暴れし「いい時じゃなく、苦しい時にどうチームの雰囲気をつくるかも私の仕事。同点に追いつかれた直後に突き放せたのが良かった」と胸をなで下ろした。

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