近代五種協会 スポンサー増を柱に報告書、債務超過解消目指す

[ 2016年6月23日 17:10 ]

 内閣府から債務超過の解消を勧告されている日本近代五種協会は23日、東京都内で総会を開き、新規スポンサーの開拓による増収を柱とした報告書案を承認した。期限として指示された2019年度末の債務超過解消を目指す計画で、近く内閣府に提出する。

 協会によると、過去の補助金の不正受給で日本オリンピック委員会(JOC)に返還しなければならない約3500万円を含め、債務超過は15年度末で約4500万円。報告書案には入会金、年会費ともに1万円の協会会員を増やすなどの財務改善策やガバナンスの徹底を盛り込んだ。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2016年6月23日のニュース