イシンバエワ「リオ出たい」引退示唆から一転

[ 2016年6月23日 05:30 ]

イシンバエワ

 ロシア陸連の組織的ドーピング問題で、国際オリンピック委員会(IOC)がロシア陸連の選手にリオデジャネイロ五輪出場の可能性を示したことを受け、引退をほのめかしていた女子棒高跳びの世界記録保持者、ロシアのイシンバエワが22日までに「リオ五輪に出たい」と競技継続の意思を示した。ロシアメディアが伝えた。

 イシンバエワは「IOC(の判断)により小さな希望が生まれた」と述べた。同時に「だからといって安穏としてはいられない」と強調。潔白なロシア選手に対しスポーツ仲裁裁判所(CAS)に処分撤回を訴え「我々が祖国を代表するに値すると証明しよう」と呼び掛けた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2016年6月23日のニュース