パラ競泳代表の木村&小野に特製ゴーグル

[ 2016年6月23日 05:30 ]

 リオデジャネイロ・パラリンピックの競泳日本代表に内定しているS11クラス(全盲)の木村敬一(25=東京ガス)と小野智華子(21=あいおいニッセイ同和損保)に、競泳用ゴーグルを扱う「タバタ社」から特製「ブラック・ゴーグル」が贈呈された。

 S11クラスでは光を通さないゴーグルの着用が義務づけられており、以前はレンズを油性ペンで黒く塗るなどしていた。都内で贈呈式に参加したメダル候補の木村は「このゴーグルを着用して金メダル獲得を目指して頑張りたい」と語った。

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